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副業がばれないようにするために

本業のほかに仕事をしている場合、副業として会社に
知らせているケースはまれです。

知らせるリスクのほうが大きいため、何か聞かれなければ
答える必要はないでしょう。ただ、万が一のことを考えて
「就業規則」は熟知しておくべきでしょう。

■副業をしていることが知られる例

・自分の妻と同僚の妻と交流があり、会話している
最中に話が出てしまう。

・仕事仲間と酒を飲んでいるとき、思わず話してしまった。

・会社での業務中、副業の電話やメールが来て、それを
 同僚に見られて知られてしまった。

・会社での休憩時間にパソコンで副業ページを閲覧しており、
 周囲に見られてしまった。

・会社や自治体から郵送された住民税を事務や経理の人が
 見ることで疑いを持たれた。

副業を知られるケースは、上記のような例がほとんどです。
情報が漏れるルートはそれほど多くないので、自主的に
気を付けていれば知られるリスクは少ないでしょう。

最も注意するべきは、自分から話を持ち出さないことです。

また、仕事の最中は副業関連の業者から連絡が来ても、
周囲の人に分からないようにしておくべきでしょう。

特別徴収にしたままだと、確定申告のときに知られる可能性が
あります。会社のなかで一人だけ税金が高いとなれば、
ほかに収入があると考えるのが普通だからです。

この場合は、普通徴収による方法に変更すれば、自分の
ところに税金の請求が来ます。ただ、そうなると会社の
仕事のほうまで普通徴収になるため、何らかの疑問が残る
ことは確かです。

「株での利益がいくらか出ている」などの言い訳を用意して
おくのも一案でしょう。

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