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働けないママに【ママインターンシップ】で復職支援

子育てまっただ中と言う主婦は、働きたくても働けないと
思っていませんか。

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子供を保育園に預けてまで・・・
保育園は空きもないし、お金も高い・・・
子供が小さいうちは自分の傍で育てたい・・・

こんな気持ちから、働くのを断念しているママには、
インターンシップと言う復職支援があります。

フルタイムで働くか、まったく働かないか、と言う二者択一ではなく
企業などの中で、一定期間就業体験をし、働くことへの自信を
取り戻して、復職を応援するものです。

現在、森永製菓が、ママさんたちに新商品のアイディアを募り
ダメ出しされたり、新たなアイデアをもらったりと、
実現化に向けたミーティングを行っているようです。

お子さん連れで参加するママさんもOK、と言うことで、
ママさんでも参加できる環境が整いつつあります。

首都圏ネットワークでは、仕事したいが働けないママに
インターンシップの情報を紹介してくれました。
     *     *
眠れる主婦労働力に目をつけたのが、中小企業庁でした。
そこで、中小企業庁は、【ママインターンシップ】と言う
制度を開始しました。

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これは、働きたくても働けないママと、良い人材を求めているのに
なかなか集まらない中小企業をマッチングさせるシステムです。
中小企業は、その半数以上が人材不足だといいます。

資格は、2年以上企業で働いた経験がある人です。

1日4時間、週3日から。賃金は、1日7000円を上限に
国から助成金が払われます。企業は、賃金を払うことなく、
最長6か月間、仕事ぶりを見ながら採用するかどうかを
決めることができます。

番組では、大手企業で働いた経理の経験を生かし、営業事務で
働いている女性が紹介されました。

小さな子供がいる女性は、週3日からの仕事と言うことで
とても働きやすかったそうです。どんな仕事を試せて、
どんな会社かを確かめながら仕事ができるのがとてもよかったと
言います。

今では、企画会議に参加し、大手企業で働いていた経験を生かし、
新しいシステムの提案も行っているそうです。

ただし、子供がいるため、他の人より早めに退社します。
それでも会社は即戦力として高く評価しています。

彼女は、インターンシップ制度での研修が終わった後、
お互い合意のもとに就職できるのが良かったと言っていました。

現在、働きたいのに働けない主婦は、342万人。
去年1年間、この制度を使用して主婦を採用した中小企業は
2000社。実習を受けた女性は、3200人に上るそうです。

このママインターン制度は、今年度も募集を行っています。
資格は、同じ企業に2年間働いた経験がある主婦、
子供がいる場合は、インターン期間中、
保育園の申し込みも可能だそうです。

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