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アプリモニター UIscope、チラシ、3Dプリンタで月15万円

副業で隙間時間にお小遣いを稼いでいる人は、思った以上に多いそうです。では、副業で稼いでいる人は何をやって、どれくらい稼いでいるのでしょうか?

主婦でも家事や育児の間の隙間時間を使って、夫と同じくらい稼ぐスーパー主婦もいますが、月数万円でも給料以外の収入があったらとても嬉しいことですよね。

そこで、お小遣いを稼ぎたい方に、バイキングで紹介されていたプチ稼ぎをご紹介します。

ストックフォトで写真を売ってお小遣いを稼ぐ

自分で撮った写真をピクスタのサイトにアップロードしておくだけで、売れた金額の2割~3割が自分の収入になります。

良く売れるのは、ペットの写真や人物の写真ですが、人物の写真は、写っているいる人の許可や人数を集めるのが大変なので、普通の人にはハードルが高く、非常に人気があるそうです。

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また、売れるようにするには、初めから広告などの文字スペースを開けておくと良く売れるそうです。

番組に出演した主婦(43歳)は、もう1年以上写真をアップロードしていないそうです。それでも、2,3年前に撮影した写真が毎日売れるので、現在は何もやっていなくても最高で月に5万円になるそうです。

アプリモニター スマホのアプリをいじってお小遣いを稼ぐ

新しく出たスマートフォン用のアプリを操作するだけで、お金になります。

番組に出演した女性(36歳)は、スマホのアプリを操作し、アンケートに答える仕事をしています。

これは、アプリを作っている企業が調査のため仕事を依頼しているものです。

実際どうやって稼いでいるかと言うと、家電量販店で購入したWebカメラをパソコンにつなぎ、操作の様子や感想をWebカメラで録画します。

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これで、月に1万円程度の収入になるそうです。これでたったの1万円?と思いますが、働いた時間は月にたったの4時間程度。お子さんが4人いるため、これ以上は時間が取れないそうです。

仕事は、UIscopeなどのサイトに登録し探します。会員登録は無料です。

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1pts=1円で換算され、サイトにはptsと所要時間が明記されています。報酬は1つの依頼で300円から5,000円が多く、どの仕事も所要時間はあまり変わらないので、高額な報酬がねらい目です。

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やる気次第で稼げるチャンスがあります。時間のある人は、もう少し稼げるそうです。

スーパーのチラシを見てお買い得情報を入力

自宅の近くのスーパーのチラシの情報を専用サイトに入力します。毎月特売の登録は無料で、チラシ1枚につき120円の報酬です。

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その日の特売情報が自分でも分かるので、仕事と家事と同時にできて一石二鳥ですね。稼ぐ人は、月に3万円くらいだそうです。

3Dプリンタを使い月15万円

番組で紹介された主婦(40歳)は、3Dプリンタを使い多い時で月15万円を稼いでいます。

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3Dプリンタで作っているものは、クッキーの型です。クッキーの型は単純なものが多い中、3Dプリンタなら複雑な型が簡単にできるそうです。

デザインは、気に入った型を写真に撮って、ソフトに取り込めば、勝手に立体に変換してくれるので特別なスキルも必要ないようです。

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製作時間ですが、デザインに1時間、あとは3Dプリンタが勝手に作ってくれるので、何もしなくてよいと言います。

3Dプリンタは、家電量販店で5万円程度で購入できます。もう少ししたらもっと安くなるかもしれませんね。

3Dプリンタで作った「クッキーの複雑な型」を販売して多い月で15万円、少ない時でも月7万円の収入になっているそうですから、3Dプリンタが普及する前なら狙い目だと思います。

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