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主婦が発明で稼ぐ アルミで4500万円 着せたい服で1500万円 Gメン99

「必要は発明の母」と言うように、便利なヒット商品は
必要のあるところから生まれるのですね。

これがあったら便利、この部分がこうなっていたらもっと使いやすい
そんな発想がとてつもなく稼げるヒット商品を生みます。

生活に密着した便利グッズの開発は、女性が多いと言うのも
うなずけますね。ヒット商品のヒントは生活の中にあり、
主婦が使うものは、主婦が考えたほうがより現実性があると言うもの。

主婦が発明し、大ヒットした商品に、「ダイエットスリッパ」がありますよね。
あれは、家事と介護のストレスで太ってしまった主婦が、時間のない主婦が
家事をしながらダイエットできる方法を考えた末に生まれた商品です。

このように、ヒット商品の裏には、主婦の切実な願いが込められているんですね。

今回、Gメン99で紹介するヒット商品も、主婦の面倒くさいと言う思いから
生まれた商品。主婦の「片付けたくないこと」の1位に
「魚を焼いた後のグリル掃除」があります。
これを解決したのが「片付けバイバイ」。

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これは、蛇腹になったアルミを開いて、網と受け皿にセットするだけ。
あとは、その上に水を入れて、魚を焼くだけ。外はパリっと中はふっくらと
焼き上がり、余分な油は、蛇腹のアルミトレーに落ちるのでとてもヘルシー。
使用後は、ぽいっと捨てれば、グリルを洗う必要は一切なし。

魚を焼いたあとのグリルの掃除をしたくないと言う主婦の願いがかなった
商品ですね。これで、なんと、売上4500万円だそうです。

この「片付けバイバイ」を考えたのは、小宮文代さん(66歳)。

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小宮さんは、グリルを洗うのがとても苦手で、アルミを敷くことで
グリル掃除から解放されると思いました。そこで、アルミのメーカーに
アイデアを持って行ったそうです。

しかし、アイデアは認められたものの、アルミを折る機械はない
ということで却下されました。そこで、小宮さんは、あきらめることなく
なんと自分でアルミを折る機械を作ってしまったそうです。

これで、小宮さんの手元に入ったお金は、4500万円のうち500万円。
少なく感じるかもしれませんが、売れれば売れるほど、
毎月のお金が入ってくるということです。先月は、42万円と言うことです。

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 ●掃除機の先につけて埃を取る「ペン先すーぴぃ」

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ペン先すーぴぃを発明したのは、松本奈緒美さん(46歳)。

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ペン先すーぴぃは、毛先がやわらかい繊維でできているので、
テレビ画面も傷をつけずに掃除ができます。埃を取りながら
同時に拭き取り掃除が出来ると言うことで、あの坂上忍さんも
おススメする発明品です。

ペン先すーぴぃは、今までの売り上げが1億円。手元に残ったお金は
150万円。売り上げに比べてとても少なく感じますが、
これが成功したおかげで、講演の仕事などが入り、その収入が
300万円ほどになったそうです。

 ●「腰のまがったおばあちゃんに着せたい服」

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これは、腰が曲がり背中が丸くなったおばあちゃん用に、
背中がフィットするよう腕の後ろにダーツを入れてふくらみを持たせたもの。

この服を考えたのは、武石麗子さん(42歳)。

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売上が月1500万円だそうです。武石さんの場合、手元に入るお金は内緒。
2DKのマンションから3LDKのマンションに引っ越し、自分のお店を持ち
週に4回趣味のボクシングに通うほどの収入になるそうです。

こんなのがあったらいいな~で終わりにしたら、そこでおしまい。
これを何とか商品にならないか?
ここを日々考えると、稼げる主婦になるんですね。

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