スポンサードリンク

子供の空き部屋を貸してプチ副業 くらしのアンサー

3階建ての広い一軒家で、一人暮らしをしていた女性がはじめたのが、
空き部屋貸しのぷち副業。

4人のお子さんがいらっしゃったのですが、就職や結婚で、
皆家を出て行ってしまい、現在は、一人生活になってしまったそうです。

ie01.JPG

子供の部屋はそのままにしておいてあり、もう10年以上も使ってない部屋もあるとか。

heya2.JPG

そこで、部屋を貸すことを決意しました。
募集に利用したのは「下宿らうど」というインターネットサイトです。

空き部屋を持つ高齢者と部屋を探す学生をマッチングさせ、
成約した場合、管理手数料として10%を徴収しています。

このケースでは、家賃4万円で朝食付き、それ以外の制限は、
まったくなしという条件で成約しました。

yatin3.JPG

娘さんの使っていた部屋には、ベットからタンスまで
ひと通り揃っていて、自由に使っていいという好条件です。

契約した女子大学生は「よくわからないところで一人暮らしをするより
家族のような人がいるので安心して生活できる」と喜んでいます。

オーナーになった女性は、家に人の気配がするだけで
ほっとするといいます。

娘さんのようなかわいい女学生が入居してくれて、
張り合いもつくようになったとか・・・。

将来の同居も考えて、広い家を建てたものの、
皆家を出て行ってしまい、一人で住んでいる方が沢山います。

欧米では、ホームスティが当たり前のように行われています。
お部屋が余っていて、寂しい思いをされている方、
一度検討してみては、いかがでしょうか。

スポンサードリンク