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定年後65歳で「買い物代行」で起業 シニアの起業とは ゆうどき

ゆうどきでは、定年後「買い物代行業」で起業した65歳の男性を特集しました。

定年後の生き方は、私たち世代のテーマであり、どのように生きるか
今から考えておいても遅くはありません。私の知り合いは、定年後に
ラーメン屋を開業すると言うことで、今から準備を始めています。

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定年後は、今までとは全く違った生き方をし、それを仕事や収入のにつなげ、
起業するのも1つの生き方かと思います。

しかし、始めたからといって成功するのはほんの一握り。
起業にはコツがあり、成功には秘訣があるそうです。

そんな定年後の起業の秘訣やコツを専門家が紹介していましたので
参考までにご紹介します。定年後に何か始めたいと思っている方は
要チェックです。
     *     *
買い物代行業を始めたのは、清水さん66歳。

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買い物代行の仕事は、清水さんの目利きで本当においしい物を厳選し
カタログを作成し、紹介しているそうです。月に25万円くらいの目標を立てて、
起業1年目でトントンだそうです。

現在顧客は、50名程度。お客様は、月に約3,4回清水さんに買い物を依頼します。
商品には、清水さんの確かなプロの目が入っているため、お客様からは
非常に喜ばれ、感謝されています。

買い物を頼む91歳の女性は、「良心的なところからとるのが一番」と言います。

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清水さんは、お客様の反応に、やりがいを実感しているそうです。

少しずつお客様が増えてきた清水さんですが、だれでも成功するとは限りません。
シニアの企業の成功には、秘訣があるそうです。

成功の秘訣は、「現役時代の経験を生かす!」こと。

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まったく同じ職種でなくても、自分が培ってきたスキルを生かすことが
成功への近道となります。

スキルの棚卸・・・ 自分にはどんなスキルがあり提供できるか
コネクションの棚卸・・・ どういう人とコネクションを持っているか

たとえば、現役時代に1500枚くらい名刺があっても、退職後に
コネクションを使えるのは、そのうち2~30枚程度と言われます。

まったく経験のないことをゼロから始めるのは、非常にリスキーだと
言います。自分の強みを生かせる仕事で起業することが
成功の秘訣だそうです。

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