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監督になるには?テレビの仕事は?月収は...丸見えハローワーク

丸見え!ハローワーク(5月8日放送)では、
職業について色々な情報がありましたね。

芸能人が以前やっていた仕事で、芸能界とのギャップの
大きいランキングの1位は、坂本冬美さんでした。

坂本さんは、芸能界に入る前は、「梅干し工場」で
働いていたそうです。

また、番組を作る仕事がしたい!監督になりたい!と
思っている方には、有意義な内容でしたね。

監督になるには、サード監督、セカンド監督、チーフ監督と
段階を経てなります。

監督の収入は、実績などで違いますが、1話で
100万円くらい稼ぐ方もいるようです。
監督は、才能も問われるので、チーフ監督を長く続ければ
監督になれるものではないようです。

セカンド監督を4,5年続けるとチーフ助監督に
なります。チーフ監督の月収は、45万円~70万円程。

セカンド助監督の重要な仕事は、衣装香盤作り。これは
だれがどんなシーンでどんな衣装を着るのか決めて発注します。
また、エキストラも用意します。月収は、月30万~45万円。

サード助監督は、ガチンコを鳴らしたり、小道具出したり、
将来監督になるために第一歩です。月収は、月20万~30万円。

他にも、1つの番組を作るには、色々な仕事があります。

制作進行の収入は、月20万~40万円。
装飾の仕事(美術スタッフの1員)は、月25万~35万円。
照明の仕事の収入は、月20万~30万円。
記録の仕事は、釈読みで各シーンごとの時間を割り出し、
撮影を伸ばしたり、縮めたりを監督に報告。
月収は、月30万~45万円。

他にもまだまだありますが、このように、1つの番組を
作るだけでも、たくさんの仕事がわることが分かりますね。

どの仕事が自分にあっているか見極めてから、番組
制作の仕事を探しましょう。

どちらにしても、収入にかかわらず、やりがいのある
仕事をしている人は、輝いて見えますね。

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